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フランス革命とナポレオン!! ナポレオーーーン!! 

【フランス革命の始まり】
①アンシャン=レジェーム(旧制度)
聖職者・・・第一身分→
貴族・・・第二身分 →多くの土地を所有し、免税などの特権をもつ・・・総人口の数%
平民・・・第三身分 →市民・・・商工業の発展で経済力上昇、啓蒙思想に共鳴
           農民・・・土地を持っていない、地代や重税に苦しむ

②革命の勃発
ルイ16世の時代の財政権→財政再建のため三部会を開催(1789)
三部会で特権身分と第三身分が対立→第三身分が国民議会を創設し、憲法が制定されるまでは解散しないことを誓う・・・テニスコートの誓い
国王が軍隊を使って国民議会の解散をはかる→パリ民衆、バスティーユ牢獄を襲撃(1789、7、14)
→全国的に農民の反乱→国民議会が封建特権の廃止を宣言し人権宣言を採択(1789,8)
・・・人間の自由・平等、国民主権、言論の自由、私有財産制などをうたう
【立憲君主政の対外戦争】
①立憲君主政の対立
立憲君主政をさだめた1791年憲法を制定(1791、9)→立法議会招集(1791、10)
②革命の進展
国王一家の国外逃亡失敗(1791,6)→国王は国民の信頼を失う
オーストリアとプロイセンがフランス国王の地位を回復をもとめる宣言発表
立法議会で共和政をめざすジロンド派が政権掌握(1792、春)
→オーストリアに宣戦
→パリ民衆と義勇兵の蜂起(1792、8)
→王権の停止、国王監禁

【共和政と恐慌政治】
①共和政の成立
国民公会召集(1792,9)→王政の廃止と共和政を宣言・・・第一共和政

ヴァルミーの戦いでフランス軍が勝つ→ベルギー地方を占領
国王ルイ16世の処刑
→ヨーロッパ諸国がイギリス第1回対仏大同盟を結成し、革命に干渉

②恐慌政治
革命の危機→国民を統合し一体性を強めるための改革・・・中心はジャコバン派のロベスピエール
革命裁判所や公安委員会に権力を集中→政敵を厳しく弾圧・・・恐慌政治

↓1793年憲法の制定(男性普通選挙を定める)、物価の統制
↓封建地代、革命暦の制定               →都市民衆や農民の支持

戦局好転→ロベスピエールら孤立→テルミドールのクーデタ(1794,7)

【総裁政府の成立とナポレオンの登場】
1795年憲法の制定→総裁政府の成立→しかし国内の動揺はおさまらず
ブルジョワや土地所有農民は革命の成果の定着などを要求→軍人ナポレオン=ボナパルトの登場
→イタリア遠征・エジプト遠征→第二回対仏大同盟の結成(1799)
→総裁政府を倒し、統領政府を樹立(ブリューメールのクーデタ)→第一統領として独裁権掌握
→オーストラリアを破り、ローマ教皇と和解し、イギリスと講和
ナポレオン法典の公布(1804)法の下での平等、私物財産の不可侵などを定める
【ナポレオンの帝国】
国民投票によりナポレオンは公邸となる(ナポレオン一世)・・・第一皇政(1804)
→第3回対仏大同盟の結成
→トラファーガーの海戦・・・フランス海軍、イギリス海軍にやぶれる
アウステルリッツの戦い(1805)ライン同盟結成(1806)→神聖ローマ帝国の消滅
ロシア。プロイセンを破ってティルジット条約締結(1807)→ワルシャワ大公国建国
ベルリンで大陸封鎖令発令・・ねらいはイギリスの孤立化→スペイン・ポルトガルの占領・・・ナポレオンの大陸制覇
ナポレオン支配下の諸地域にはナポレオン法典を導入・・・フランス革命の成果が波及
→諸地域における民族的自覚の高まり→ナポレオンの支配への反発・・・スペイン民衆の抵抗
大陸封鎖令無視→ナポレオンのロシア遠征、失敗→諸国の連合軍がナポレオンの支配からの解放戦争を展開
→フランスではルイ18世が即位→ワーテルロー戦い→ナポレオンの敗北

※フランス革命とナポレオンの意義
民衆は自由、平等、国民主義を追求→ナポレオン定着
ナポレオンの他国支配は国民意識をめざめさせる
→その後、王政復活でこの動きは逆もどり
※1830年、七月革命 1848年2月革命→徐々に西ヨーロッパは民主化をすすめる。
※産業革命、国民国家の形成を背景に→積極対立外進出へのりだす
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アメリカ独立革命 

【アメリカ合衆国の独立】
①イギリスの植民地
経済上の利益や政治・宗教上の自由を求める人々・・・北アメリカの大西洋岸に移住し13の植民地を建設
植民地議会による自治を展開
②イギリス本国と植民地の対立激化
フレンチ=インディアン戦争でのイギリスの勝利→財政難(課税)→重商主義政策の強化
印紙法の制定(1765)→植民地側は「代表なくして課税なし」をスローガンに激しく抗議
→本国(イギリス)が撤回!
茶法の制定(1773)→ボストン茶会事件の発生→本国の厳しい報復→植民地側は大陸会議をひらいて(1775)講義
③アメリカ合衆国の独立
本国軍と植民地側との武力衝突(1775)→植民地側はワシントンを総司令官に任命し戦う
トマス=ペインが『コモン=センス』を出版(1776年初め)

独立の機運が高まる!! うーーーたかまるーーー!

大陸会議で独立宣言を採択(1776、7,4(アメリカの独立記念日))・・・基本的人権と国民主権の原則を明示
フランス・スペインが独立側を参戦
他のヨーロッパsと国の好意的中立

独立軍の勝利

パリ条約(1783)
イギリスがアメリカ合衆国の独立承認
ミシシッピ川以東をアメリカ領とする

【アメリカ合衆国憲法の制定】
①独立直後のアメリカ合衆国
13州のゆるやかな連合体→統一的な中央政府を望む声の発生→アメリカ合衆国憲立の制定(1787)
初大統領にワシントン就任
②憲法の特徴
最初の近代憲法
国民主権にもとずく共和制
連邦主義・・・各州に幅広い自治をみとめつつ、大統領と連邦議会が合衆国をまとめる
三権分立主義
大統領
連邦議会
連邦最高裁判所

黒人奴隷や先住のインディアンの権利は無視
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産業革命!!! ヘーいかもん 

【イギリスの産業革命】
①イギリスの産業革命の背景
フランスとの植民地戦争での勝利→広大な海外市場
伝統的な毛織物業・諸産業の発達
  ↓
 豊かな資本の蓄積

豊富な自然資源(石炭・鉄)の存在
②農村の変化
大地主・・・農民の土地やムラの共同地をあわせる・・・農地囲い込み

農業資本家・・・地主から土地を借り、大農場を展開

労働者・・・土地を追われた農民は、農業・工業の労働者となる
③世界の変化
インド・中国などの物産の流入→綿織物への需要の増大
④技術革新
木綿工業における技術革新・・・織布・紡績のための機械の発明・改良
1733 京の飛び杼
1767 ハーグリーウズのジェニー紡績機
1771 アークライトの水力紡績機を利用した工場
1779 クロンプトンのミュール紡績機
1785 カートライトの力織機

水力→上記で機械がうごく
動力・・・ワットの改良した蒸気機関が動力として利用される
諸産業の発展・・・木綿工業の発達にともない機械工業・鉄工業・炭鉱業などが発達
⑤交通・輸送の一大改革
諸産業の拡大→原料・製品の大量輸送の必要

フルトン・・・蒸気船の試作
スティーグンソン・・・蒸気機関車の実用化
【産業革命の影響とその波及】
①産業革命がもたらした社会的変化
機械使用の工業制度の成立→大量生産による安い商品の供給
→家内工業・手工業の衰え
→資本家の台頭
→資本主義社会の到来、都市(不衛生)化の進行、マンチェスターやバーミンガムなどの大都市化
→都市環境の悪化、資本家の利潤追求
→女性や子供への長時間・低賃金労働の強制
→社会問題・労働問題の発生
②産業革命後のイギリス
ぬきんでた工業力→良質で安い製品を大量に輸出・・・「世界の工場」とよばれる
③世界の一体化の進行
交通手段の発達
→世界の一体化すすむ
→資本主義経済が世界に拡大
→西ヨーロッパ諸国やアメリカ合衆国・ロシア・日本などに産業革命が波及
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【日本史】明治時代 市民文化 

*都市化
大衆文化の成立
a,成立の前提
義務教育の慣性・・・1907年、義務教育就学率が97%を超える
中等教育の拡大、高等教育機関の拡充・・・1918年、原内閣の高等学校令・大学文字色令の制定
給与生活者=サラリーマンの大量出現
職業婦人の誕生・・・タイピスト・電話交換手などへの女性進出
マス=メディアの発達・・・新聞・雑誌の出版、ラジオ・映画の発展

b,出版文化
新聞・・・「大阪朝日新聞」「大阪毎日新聞」は発行部数100万部を超える。
総合雑誌の発展・・・講談社の「キング」創刊号70万部、後100万部超
円本・・・改造社の「現代日本文学全集」は一冊1円
岩波文庫・・・古典の名作うあ学術的名著を安い価格で庶民へ
雑誌「赤い鳥」(1918年)・・・児童文学ブームがおこる
c,マス=メディアの発達
ラジオ放送の開始(1925年)・・・スポーツの実況放送で人気
映画の発展 無声の活動写真→1930年 トーキー =有声映画 制作へ
d,生活様式の近代化
都会生活 都心の鉄筋コンクリートビル、郊外に和洋折衷の文化住宅が流行
家庭に電灯が普及、年に水道・ガスが本格化

*学問と芸術
(1)学問と教育
a,自然科学・・・理化学研究所 東大の航空研究所・地震研究所できる
野口英世・・・黄熱病の研究
本多光太郎のKS磁石鋼
八木秀次・・・超短波用アンテナ発明
三島徳七・・・MK磁石鋼
b,人文化学
史学  津田左右吉・・・日本古代史研究
経済学 河上肇・・・「貧乏物語」
哲学  西田幾多郎・・・「善の研究」
民俗学 柳田国男・・・民間伝統研究
(2)文学
・耽美派・・・永井荷風・・・「腕くらべ」、谷山潤一郎・・・「刺青」
白樺派 人道主義・理想主義・・・武者公路実篤・有島武郎・志賀直哉
新思潮派 芥川龍之介・・・「羅生門」、菊池寛・・・「父帰る」
新感覚派 横光利一、川端康成
・大衆小説 中里介山・・・「大菩薩峠」、吉川英治・・・「宮本武蔵」
・プロレタリア文学・・・「種蒔く人」(1921)、「戦旗」(1928)などの機関誌発行
小林多喜二・・・「蟹工船」、徳永直・・・「太陽のない街

(3)芸術
a,新劇・・・1924年、小山内薫・士方与志が築地小劇場を創設
b,洋楽・・・山田耕筰が交響曲を作曲・演奏、三浦環がオペラ「蝶々夫人」を歌う
c,洋画・・・梅原龍三郎岸田劉生・安井曽太郎が活躍
d,日本画・・・横山大観が日本美術院を再興
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