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しょーろんぶん 

今回は、小論文の書き方の初歩をしようと思います
何でこんなことすんのか、と言うと、推薦使って大学に臨む人も恐らく少なからず出てくるだろうと思ったからです。

では手順とその説明を始めます
…その前に、
・1人称は「私」で統一
・文末は「だ」、「である」とし、「なのではないか」、「と思う」など、断定性に欠け、<自分の意見に自信がないことを匂わせる言葉は使わない
・段落は3か4が適切
・なるべくカタカナ語は控える
・擬態語、擬声語はタブー
…などは基本知識として知っておくとして、手順は
①始めに自分の意見を述べる「私は…に賛成だ」、「…は~であるべきだ」など
②次に、(段落を変えて)なぜそう思うか、客観的根拠を用いて、賛成の立場なら長所を、反対の立場なら短所を述べる
③次に、(段落を変えて)自分とは反対の立場の人の意見を予想して、その意見を具体的に示し、それに対する反論を述べる
<例>「確かに…は~かもしれない(である、という意見もある)が、-だ。」
④最後に、(段落を変えて)まとめの段落として、決めゼリフを述べ、締めに①で一度示した自分の意見を再度明瞭に示す <例>「…なので、私は~に賛成だ」
因みに、何で学習内容を喋ってる時の口調は固いのかと言うと、ガチガチの現代文-評論が少しでも読み易くなってもらうためです
だから、意味の分からない言葉があったら、質問するなり、調べるなりして下さい!
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こぶん!!敬語 

今回は古文の敬語表現をします
尊敬、謙譲、丁寧の3種がある訳だけど、それぞれなにを敬ってるかわかる?
尊敬語は主語を、謙譲語は目的語を、丁寧語は聞く側・読む側を敬ってるわけです

と、言って復習したところで、よく分からない人もいるかもしれないんで、ちょっと例を挙げて説明すると、
「帝、伊豆におはします」
この中に含まれる敬語は、ズバリ「おはします(=いらっしゃる)」
訳は普通に、『天皇は伊豆にいらっしゃる』となります

ここで、「おはします」は「あり」の尊敬語だということは分かるよね?
なぜ、「帝、伊豆にあり」ではなく、「帝、伊豆におはします」なのか?
それは、帝が身分の高い人だから、「あり」だと、現代語の「いる」に当たる言葉だから、偉い帝に失礼だからです

偉い、つまり、敬意を示すため、偉い人の動作は尊敬語なんです
逆に言えば、尊敬語(「給ふ」、「仰す」など)の主語は身分が高いことが分かります!
要するに、尊敬語は、主語を敬う敬語なんです!
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