06« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»08
にほんブログ村 IT技術ブログへ にほんブログ村 IT技術ブログ Linuxへ にほんブログ村 PC家電ブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ ←1日1クリック!ランキング参加お願いします。
Linuxから始める先端ITもよろしくお願いします。

最新記事

△top

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

リモートブート 「PXE boot」 

リモートブート 「PXE boot」

これは

違うPCにあらかじめOSをインストールし設定をしていれば

ネットワークブート対応のPCであればディスクレスで
そのPCにインストールしているOSを起動することができます。

使うOSはLinuxでディストリビューションは Ubuntu です

それでは 続きから

今日は大まかなあらすじだけということで
実際にまだやってないので自分のメモ書き程度です
やってみて成功したらもっと詳しくかきます

これをするのに
NFS(Network File System)を構築する

sudo mkdir -p /remote/pc1

起動させたいOSの入っているドライブ(ここでは /dev/sda3)のパスを見つけて
さっき作ったディレクトリとリンクさせる

sudo vi /etc/fstab

そのファイルの中に下記の一行を追加

/dev/sda3 /remote/pc1 ext4 noatime 0 0

:wq! で保存して 下記のコマンドを発行

sudo mount -a

つずいてNFSユーティリティのインストール

sudo apt-get install nfs-common nfs-kernel-server

つずいて設定ファイルに追加!

sudo vi /etc/exports
この中に追記

/remote/pc1 192.168.2.0/24(rw,no_root_squash,sync,no_subtree_check)
/remote 192.168.2.0/24(rw,no_root_squash,sync,no_subtree_check)
/home 192.168.2.0/24(rw,no_root_squash,sync,no_subtree_check)

nfsを再起動させる

/etc/init.d/nfs restart

そしてまた追記
sudo vi /etc/fstab

192.168.2.1:/home /home nfs defaults 0 0

つぎにディスクレスとなるPCへのIPアドレスを振り当てるためにDHCPサーバをインストールします
このPCと直接つなぐ場合は次の手順は不要ですが

ルータをかませている場合ルータのこの機能を省いてください。

DHCPノインストール

sudo apt-get install dhcp
コンフィグファイルの設定
sudo vi /etc/dhcpd.conf

下記を追記

option domain-name "fire.com";
option subnet-mask 255.255.255.0;
option domain-name-servers 153.106.4.99;
next-server 192.168.2.1; #TFTP server
filename "/tftpboot/pxelinux.0";
subnet 192.168.2.0 netmask 255.255.255.0 {
range 192.168.2.150 192.168.2.200;
option broadcast-address 192.168.2.255;
option routers 192.168.2.1;
}
host pc1 {
hardware ethernet 00:16:17:ef:fa:38;
fixed-address 192.168.2.2;
option root-path "/remote/pc1";
}


本命のTFTPサーバをインストール

sudo apt-get install atftpd xinetd

sudo vi /etc/xinetd.d

service tftp
{
disable = no
socket_type = dgram
protocol = udp
wait = yes
user = nobody
server = /usr/sbin/in.tftpd
server_args = --tftpd-timeout 300 --retry-timeout 5
--mcast-port 1758 --mcast-addr 239.239.239.0-255
--mcast-ttl 1 --maxthread 100 --verbose=5 /tftpboot
}


sudo mkdir /tftpboot   #ディレクトリ作成
sudo chmod 777 /tftpboot #パーミッション変更

とりあえずここまでしか訳せなかった・・・

次時間あったら続きかきます

ソースはこれ↓↓

http://www.calvin.edu/~adams/research/microwulf/sys/microwulf_notes.pdf
パソコン Linux  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://fire1fire.blog41.fc2.com/tb.php/129-163f03de
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。