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こぶん!!敬語 

今回は古文の敬語表現をします
尊敬、謙譲、丁寧の3種がある訳だけど、それぞれなにを敬ってるかわかる?
尊敬語は主語を、謙譲語は目的語を、丁寧語は聞く側・読む側を敬ってるわけです

と、言って復習したところで、よく分からない人もいるかもしれないんで、ちょっと例を挙げて説明すると、
「帝、伊豆におはします」
この中に含まれる敬語は、ズバリ「おはします(=いらっしゃる)」
訳は普通に、『天皇は伊豆にいらっしゃる』となります

ここで、「おはします」は「あり」の尊敬語だということは分かるよね?
なぜ、「帝、伊豆にあり」ではなく、「帝、伊豆におはします」なのか?
それは、帝が身分の高い人だから、「あり」だと、現代語の「いる」に当たる言葉だから、偉い帝に失礼だからです

偉い、つまり、敬意を示すため、偉い人の動作は尊敬語なんです
逆に言えば、尊敬語(「給ふ」、「仰す」など)の主語は身分が高いことが分かります!
要するに、尊敬語は、主語を敬う敬語なんです!
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