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酸化・還元 

今回はイオン反応式の作り方をやります!

ひとまず酸化剤のイオン式の作り方です!
例題として、過マンガン酸カリウム(イオンでは過マンガン酸イオン)を使います

1,左辺に主役のイオンを書く
◇(MnO4-)→

2,右辺に酸化・還元反応後に生成する物質を書く
<今回は、硫酸酸性として扱うので生成するのは(Mn2+)だが、溶液が中性または塩基性の場合、生成するのは(MnO2)が生成する


◇(MnO4-)→(Mn2+)

3,左辺のO原子の数だけ右辺にH2Oを加える<今回は、(MnO4-)の『O4』という訳で、O原子は4つ。
つまり、右辺に4つだけH2Oを加える

◇(MnO4-)→(Mn2+)+4H2O

4,右辺に加えたH2Oの数の倍の数だけ左辺に(H+)を加える
<今回は、4×2=8個だけ加える>

◇(MnO4-)+8(H+)
→(Mn2+)+4H2O

5,これでラスト!各辺の電荷の合計を等しくするため、等しくなるように(e-)を加える
<一般に、酸化剤の場合は左辺に、還元剤の場合は右辺に(e-)を加える。
今回は酸化剤なので、左辺に加える。
ここで、
(左辺の電荷の合計)
=1×(-1)+8×(+1)=+7
(右辺の電荷の合計)
=1×(+2)+4×0=+2
よって、(e-)を左辺に5つだけ加えれば良いのです!

◇(MnO4-)+8(H+)+5(e-)
→(Mn+)+4H2O

これで完成!!
秒殺よ秒殺!!笑笑

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