05« 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07
にほんブログ村 IT技術ブログへ にほんブログ村 IT技術ブログ Linuxへ にほんブログ村 PC家電ブログへ にほんブログ村 PC家電ブログ 自作PCへ ←1日1クリック!ランキング参加お願いします。
Linuxから始める先端ITもよろしくお願いします。

最新記事

△top

 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  /  tb: --  /  cm: --  /  △top

フランス革命とナポレオン!! ナポレオーーーン!! 

【フランス革命の始まり】
①アンシャン=レジェーム(旧制度)
聖職者・・・第一身分→
貴族・・・第二身分 →多くの土地を所有し、免税などの特権をもつ・・・総人口の数%
平民・・・第三身分 →市民・・・商工業の発展で経済力上昇、啓蒙思想に共鳴
           農民・・・土地を持っていない、地代や重税に苦しむ

②革命の勃発
ルイ16世の時代の財政権→財政再建のため三部会を開催(1789)
三部会で特権身分と第三身分が対立→第三身分が国民議会を創設し、憲法が制定されるまでは解散しないことを誓う・・・テニスコートの誓い
国王が軍隊を使って国民議会の解散をはかる→パリ民衆、バスティーユ牢獄を襲撃(1789、7、14)
→全国的に農民の反乱→国民議会が封建特権の廃止を宣言し人権宣言を採択(1789,8)
・・・人間の自由・平等、国民主権、言論の自由、私有財産制などをうたう
【立憲君主政の対外戦争】
①立憲君主政の対立
立憲君主政をさだめた1791年憲法を制定(1791、9)→立法議会招集(1791、10)
②革命の進展
国王一家の国外逃亡失敗(1791,6)→国王は国民の信頼を失う
オーストリアとプロイセンがフランス国王の地位を回復をもとめる宣言発表
立法議会で共和政をめざすジロンド派が政権掌握(1792、春)
→オーストリアに宣戦
→パリ民衆と義勇兵の蜂起(1792、8)
→王権の停止、国王監禁

【共和政と恐慌政治】
①共和政の成立
国民公会召集(1792,9)→王政の廃止と共和政を宣言・・・第一共和政

ヴァルミーの戦いでフランス軍が勝つ→ベルギー地方を占領
国王ルイ16世の処刑
→ヨーロッパ諸国がイギリス第1回対仏大同盟を結成し、革命に干渉

②恐慌政治
革命の危機→国民を統合し一体性を強めるための改革・・・中心はジャコバン派のロベスピエール
革命裁判所や公安委員会に権力を集中→政敵を厳しく弾圧・・・恐慌政治

↓1793年憲法の制定(男性普通選挙を定める)、物価の統制
↓封建地代、革命暦の制定               →都市民衆や農民の支持

戦局好転→ロベスピエールら孤立→テルミドールのクーデタ(1794,7)

【総裁政府の成立とナポレオンの登場】
1795年憲法の制定→総裁政府の成立→しかし国内の動揺はおさまらず
ブルジョワや土地所有農民は革命の成果の定着などを要求→軍人ナポレオン=ボナパルトの登場
→イタリア遠征・エジプト遠征→第二回対仏大同盟の結成(1799)
→総裁政府を倒し、統領政府を樹立(ブリューメールのクーデタ)→第一統領として独裁権掌握
→オーストラリアを破り、ローマ教皇と和解し、イギリスと講和
ナポレオン法典の公布(1804)法の下での平等、私物財産の不可侵などを定める
【ナポレオンの帝国】
国民投票によりナポレオンは公邸となる(ナポレオン一世)・・・第一皇政(1804)
→第3回対仏大同盟の結成
→トラファーガーの海戦・・・フランス海軍、イギリス海軍にやぶれる
アウステルリッツの戦い(1805)ライン同盟結成(1806)→神聖ローマ帝国の消滅
ロシア。プロイセンを破ってティルジット条約締結(1807)→ワルシャワ大公国建国
ベルリンで大陸封鎖令発令・・ねらいはイギリスの孤立化→スペイン・ポルトガルの占領・・・ナポレオンの大陸制覇
ナポレオン支配下の諸地域にはナポレオン法典を導入・・・フランス革命の成果が波及
→諸地域における民族的自覚の高まり→ナポレオンの支配への反発・・・スペイン民衆の抵抗
大陸封鎖令無視→ナポレオンのロシア遠征、失敗→諸国の連合軍がナポレオンの支配からの解放戦争を展開
→フランスではルイ18世が即位→ワーテルロー戦い→ナポレオンの敗北

※フランス革命とナポレオンの意義
民衆は自由、平等、国民主義を追求→ナポレオン定着
ナポレオンの他国支配は国民意識をめざめさせる
→その後、王政復活でこの動きは逆もどり
※1830年、七月革命 1848年2月革命→徐々に西ヨーロッパは民主化をすすめる。
※産業革命、国民国家の形成を背景に→積極対立外進出へのりだす
お勉強会 社会  /  tb: 0  /  cm: 0  /  △top

この記事に対するコメント

△top

コメントの投稿

Secret

△top

トラックバック

トラックバックURL
→http://fire1fire.blog41.fc2.com/tb.php/212-0ec8ab4e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。