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現役受験生による「センター試験英語対策!!」 

センター試験の英語は理系でも平均点はほしい教科!
ましてや文系ならそれ以上を狙わなければならない。

とにかくセンター試験ではとりあえずまぐれでも得点を取っておくことに越したことはない。

そういうことで現役生自らがここ数年のセンター試験の傾向についてまとめていこうと思う!!

そして、これがその第一弾。

★★★センター試験英語平均点★★★
1

★★★センター試験英語設問数の推移★★★
2

★★★センター試験英語大門別配点の推移★★★
3.jpg

★★★最近5カ年のセンター試験英語について★★★
 ここ最近のセンター試験で問題形式が大きく変わっているのが、第5問である。2007年までは絵などを用いた、対話文問題だったが、2008年~2009年は、事故の様子を語ったAとBの英文を読んで、正しい位置関係を問われる問題や、純粋に内容読解問題となり、配点も2009年の18点から30点と大幅にUP。それと、第4問から第6問までの配点が横並びになってきて、第三門の特典が配点の中でも一番大きくなっていることも注意しなければならない。特に第3問が苦手な人は、徹底的に対策をする必要があるだろう。また第一問の発音アクセント系の問題も、様々に問題形式を変えてきたが2010年からは、一番オーソドックスな形式へと戻った。また、第6問も2007年までは、小説読解問題だったのだが、2008年以降は、随筆文読解へと変わり、内容一致問題も姿を消した。このように「センター試験は傾向(出題形式)が変わるもの!」と思っておいた方がよいであろう。もし2012年度のセンターで出題形式が変わった場合は、その問題はいったん避け、これまで確実にこなしてきた解法パターンでいける問題から先に解いていくべきであろう。
 出題の形式が変わる年度は平均点もやや低くなることが多いが、そこが狙い目でもある。解きなれた問題から確実に得点をとり、時間を稼いで、新傾向の問題に取り組めば高得点も夢ではない。
 最近のセンター試験のもう一つの特徴として、総合語彙(出題される単語数)が圧倒的に多くなっていることであろう。2010年のセンター試験では、筆記試験の総語数が、3500語程度なので、解答時間を考えると、分速80~100語ぐらいのスピードが必要となる。読むスピードを上げることが必須と言える。そのためにも、勉強の際には、時間をきめて解くことを心がけよう。早く正確に解くトレーニングが必須である。目安とする時間制限は、以下の表を参考にしてほしい。

★★★センター試験 時間配分について★★★
 2011年度センターで考えてみよう。センター試験の英語は、どちらかというと、英語を使った処理能力を試す問題が多い。「スピードが命」といっても過言ではない。
 200点満点を80分で回答するということは、ゆっくり慎重に解いている暇はないはずだ。以下の時間配分はあくまで目安であるが、「この大門には最大、ここまで時間をかけていい」という目安にしてほしい。
 80分という限られた時間の中での時間配分なので、マークミスなどの確認時間も考慮すると、最低でも3分前にはすべて終わらせておきたい。

4
 マークシートを塗りつぶすときは、大門が終わる都度に、まとめてマークするのが一番効率が良い。ただし、塗りつぶす問題の最初と最後の問題番号は確実にチェックすることを忘れないように。
タグ: 大学入試  センター試験  英語  対策  現役  受験生 
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